唐松の木の根元の薄暗い草叢で何やらヒソヒソ声を聞いたような気がして覗いてみると
真っ白な実に可憐な花が10本ばかりかたまって咲いていた。
後で調べてみたら鶴舞草という綺麗な名前を持った花のようだ。
造化の神様はどういう発想でこのような形を思いついたのだろうか?と不信心な
オイラでもつい考え込んでしまう。

<5・22更新>